京都の町家で残す、ふたりだけの婚礼写真
衣装を選ぶたびに、胸がときめく。それがいちばん大切なこと
西陣の路地に、静かな風が通り抜けていく朝。築120年の町家の格子戸を開けると、ほのかに畳と木の香りが漂ってきます。ここ、京都市上京区に佇む当店・京都町家すたじおで、白無垢も色打掛も引き振袖も、そして洋装ドレスも——衣装の種類による追加料金は一切いただいておりません。「本当に好きな衣装を選んでいいんだ」と知ったとき、多くの花嫁さまの顔がふわっとほどけるのを、スタッフ一同いつも嬉しく見つめています。
好きな衣装で、好きな自分を残す
ウェディングフォトとは、ふたりがいちばん輝いている瞬間を、時間をかけて丁寧に形にしていく営みです。当店のプランはヘアメイク・着付け・撮影料がすべて込みになっており、衣装小物も無料でお貸し出ししています。お手持ちの衣装をお持ち込みいただくことも歓迎しています。撮影当日は事前のお打ち合わせでご要望をしっかりお伺いしているので、ヘアメイクの仕上がりイメージも着付けの雰囲気も、「思っていたより全然ちがった…」なんてことにはなりません。フォトグラファーのご指名もできますので、「あの方に撮ってほしい」という憧れをそのままかたちにしていただけます。撮影時間はお支度込みでおよそ半日ほど。慌ただしくなく、でも濃密なひとときをご一緒できます。特に「京都ならではの和の空気の中で、本物の婚礼衣装をまとった自分を残したい」とお思いのおふたりに、心からおすすめしたいプランです。
この町家だからこそ叶う、いくつもの表情
- 蔵をそのまま活かしたメインスタジオ:重厚な土壁と差し込む光が、白無垢の純白をいっそう美しく映し出します。非日常の空気がそこにあります。
- 四季の移ろいを感じるお庭と畳の和室:開放的なお庭では、色打掛の鮮やかな色彩が季節の緑や光と溶け合い、どこか映画のワンシーンのような写真が生まれます。
- 祇園・八坂へのロケーション撮影(タクシー手配込み):スタジオ撮影のあと、世界でいちばん着物が似合う京の街へ。移動のタクシーもプランに含まれているので、着物のまま安心してお出かけいただけます。
事前にスタジオの見学もしていただけますし、遠方の方にはオンラインでのお打ち合わせも対応しています。「京都に来るのは撮影当日が初めて」という全国のお客様も、どうぞご安心ください。
よくあるご質問
- 白無垢と色打掛、両方着てみたいのですが、衣装の着替えはできますか?
- はい、もちろんご相談いただけます。着替えの点数やご希望の撮影カット数によってプランの内容が変わってまいりますので、まずはお気軽にご連絡またはご見学においでくださいませ。お打ち合わせの中で、おふたりにとってのいちばん素敵なプランを一緒に考えさせていただきます。
京都町家すたじおのこだわり
この町家にはじめて足を踏み入れた瞬間の、あのしんとした心地よさ。当店が大切にしているのは、その感覚をそのまま写真に宿すことです。ふたりの「好き」を丁寧にすくい取り、衣装も空間も表情も、すべてがひとつにつながった婚礼写真をお届けすること——それが当店のお約束です。ヘアメイクも着付けも、スタッフがお客様のお顔立ちや雰囲気に合わせて丁寧にご提案しますので、「どんな風に仕上げたらいいかわからない」という方も、どうかそのままの気持ちでいらしてください。
京都・西陣の古い町家で、おふたりの大切な日をご一緒できることを、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。まずはお気軽に見学やオンライン相談からどうぞ。受付は毎日10:00より承っております。



